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筋トーンをオンにする・パートI • Turning on Muscle Tone - Part I 5つの姿勢関節 bodymapping pilandes レッスン 姿勢運動の科学 May 12, 2026

[Original English below]

自然はバイナリシステムを好みます。

感覚と運動。動脈と静脈。左腕と右腕。心臓の二組の相互心室。脳でさえ、左半球と右半球があります。このような組織は、私たちが動きを管理する方法にも続いています。

随意運動システム(VMS)と姿勢運動システム(PMS)。

随意運動とはまさにその通り――あなたがする動きです。意志によるものです。

姿勢運動はその反対――あなたがするのではなく、自然にされるものです。

たとえば腕を持ち上げるたびに、他の何百もの筋肉が、腕の動きをサポートするために自動的に働くよう指示されます。これが本来の設計です。一方は随意的...

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調節者を調節するのは、誰か?* Who is Regulating the Regulator? 5つの姿勢関節 bodymapping pilandes レッスン 姿勢運動の科学 May 10, 2026

[Original English below]

呼吸に関して、私は過激な考えを持っている唯一の人間ではない。

G.I.グルジェフは、絶大な影響力を持った神秘的な精神的指導者である。1924年3月26日にシカゴで行った講演で、彼はこう述べた:

「私たちの機械に干渉しないほうが、知識なしに修正しようとするよりも、悪い状態のまま放置するほうが、千倍もよい……人工的な呼吸は多くの病気の原因である……もし、ここにいる誰かが呼吸の実験をしているなら、まだ時間があるうちに止めたほうがよい。」*

呼吸は重要な調節器である - 私もそれは認める。

Pilatesでもヨガでも、エクササイズやアーサナを...

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ロールアップの鍵は、初源的調整作用(Primary Control)にある 5つの姿勢関節 bodymapping pilandes レッスン 姿勢運動の科学 Apr 28, 2026

最近、ロールアップに苦手意識を持つ zen place のクライアントの間で、私はちょっとした評判を得るようになった。

以前で、PILANDES トライアルでついにロールアップができるようになったJunkoのことを書いた —— 18年間、待ち続けた末の出来事だ。次のトライアルでは、さらに二人の候補者が現れた……

「10年間で一度しかできたことがない」「一度もできたことがない」

やれやれ、と思った。今度こそ、結果を出さなければ。

そして、結果を出した —— なぜなら、効果的なロールアップの鍵は、Alexander の 初源的調整作用(primary control)にあるからだ。指導者も...

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初源的調整作用 — パートII • Primary Control - Part II 5つの姿勢関節 bodymapping pilandes レッスン 姿勢運動の科学 Apr 25, 2026

小さい頃、木製のおもちゃの汽車で遊んだことはありますか?

線路なしで床の上を自由に引っ張るタイプの汽車です。前から引っ張りますよね?後ろから押したら、ぐしゃっと詰まって動かしにくくなるから。

先頭の車両が動けば、残りがついてくる——それが、Alexanderの初源的調整作用(primary control)です。もう少し厳密に言えば:

頭部の動きが脊椎の協調を決める——頭の向きが、脊椎、腕、脚といったその下にあるすべての動きを組織する。

これは人間に限った話ではありません。チーターのスローモーション映像でどのように獲物を追うかを見てみましょう。頭がどう組織しているかがよくわかります——...

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アレクサンダーの初源的調整作用 — パート I • Primary Control Part I 5つの姿勢関節 bodymapping pilandes レッスン 姿勢運動の科学 Apr 22, 2026

PILANDESは初源的調整作用を「真の一次運動」と再定義。5つの姿勢関節と方向づけによる協調は、体験を通して理解される。

PILANDES reframes Alexander’s “primary control” as true primary movement: coordinated via 5 joints and directional tone, best understood through direct experience.
[Original English below]

「初源的調整作用(primary control)」という名前を付ける前、アレクサンダーはただこ...

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PILANDESのキューイングとピラティスはどう違うのか • How PILANDES Cueing Differs from Pilates 5つの姿勢関節 bodymapping pilandes レッスン 姿勢運動の科学 Apr 19, 2026

 

FM Alexander、語録、第118番
「努めてしようとすることは、私たちが既に知っていることを強調するにすぎない。」

***

筋肉に信号を送る脊髄経路は、いくつも存在する。

VOLUNTARY PATHWAYS意運動路)

VMS(随意運動システム)は、随意運動のキューイングの主要経路として皮質脊髄路を使う。新しいピラティスのエクササイズを学ぶとき、あなたはこの経路を使って、さまざまな順序で筋群を活性化させている。

随意運動は、意識的な意図から生まれる。こう動こう、ああ動こうと、あなた自身が決める。これがピラティスをキューイングする方法だ。あるいは、自分についての錯覚的...

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PILANDESレッグプルバック 実践ガイド • Leg Pull Back 5つの姿勢関節 bodymapping pilandes レッスン 姿勢運動の科学 Apr 13, 2026

[Original English below]

上の写真のように、レッグプルバックは腕に大きな負荷をかけるエクササイズだ。

以前、PILANDESのBodyMappingの一環として、腕は肩の下からではなく、首のつけ根にあるWing Joints(ウィング関節)(胸鎖関節)を支点として動いていることをお伝えした。多くの人が信じているように、上腕骨頭関節(肩関節)からではない。

これはレッグプルバックを行う際に、実際の動きに大きな違いをもたらす。

実際、腕に体重をかけるピラティスのエクササイズはすべて、正確なPILANDESのBodyMappingと姿勢のキューイングによって劇的に改善...

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年をとっていると感じますか? • Are you Feeling Older? pilandes 先生について 姿勢運動の科学 Apr 08, 2026

 

 [Original English below]

まあ、調子の悪い日もある。

「年をとった感じ」は、若い人にも起こる。身体の発達はたいてい20代半ばで完了する——そのあとは、損傷と衰えが少しずつ積み重なっていくのを、いかに食い止めるかという話になる。

それはエネルギーが減り、身体が以前ほど素早く、コンスタントに、楽に動いてくれなくなることとして経験される。たとえば:かがむのが一苦労になってきた、爪を切るのが難しくなってきた、今日は走って電車に乗りたくない、と感じる——そんなことはないだろうか?

では、何ができるのか?

じつは、誰も教えてくれない選択肢がある。説明しよう…

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最後のお知らせ • The Final Call 21通のpilandes手紙 pilandes レッスン 姿勢運動の科学 自我とアイデンティティー Mar 30, 2026

調査が行われれば明らかになるだろうが、我々がワークの中で行ういかなることも、適切な条件の下では「自然」において行われていることとまったく同じで、違いと言えば、我々はそれを意識的に学んでいるということだ。— FM Alexander、語録、第55 

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[Original English below} 

「あなたはロールアップができるようにはなれません。」 

昨日のPILANDESトライアルで、受講生のひとりがこう教えてくれた。18年前、自分のピラティス指導者にそう言われたのだという。それ以来、ちゃんとできたことがない。私と一緒にやってみてもいいか、と。 

彼女を見た瞬間 - ...

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次に、私は何をすればいいの?• What Am I Supposed To Do Next? 21通のpilandes手紙 pilandes 姿勢運動の科学 Mar 27, 2026

「自分で自分を調整することによって、自然のなりゆきは変えられない。」 — FM Alexander、語録、第8番

[Original English below]

Pilatesでは、次に何をすべきかについて、明確で具体的なアイデアをもらうことに慣れている。だからこそ、PILANDESは少し戸惑うように感じるかもしれない。なぜなら、明確な答えがないからだ……

姿勢運動システム(PMS)が次に何をするか、あなたには知りようがない。それほど複雑なのだ。PILANDESは、特定の動きに対するシステム全体の反応を扱う。動き(アクション)は知ることができる。しかし、システム全体の反応は知ることがで...

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消えなかった痛み • The Pain That Didn't Get Away 21通のpilandes手紙 pilandes レッスン 姿勢運動の科学 Mar 24, 2026

「過緊張になりやすいクライアントに、アレクサンダーのアプローチで教えると、緊張がずっと楽に解放される。そして動きがつながってくる。」 — zen place ピラティスインストラクター、PILANDESトライアルレッスン

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 [Original English below]

急性の痛みは、健全で建設的なものだ。するべきことをするよう、身体が促してくれる。捻挫や骨折を想像してほしい。数週間続くこともあれば、重傷の場合はそれより長引くこともある。それでも、健全な時間の枠のなかで、痛みはゆっくりと消えていく。

慢性の痛みは、身体を蝕み、混乱をもたらし、有効な治療法がないことも多い。3ヶ...

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痛みは、あなたの正しさの証だ • Pain is What is Right About You 21通のpilandes手紙 pilandes レッスン 姿勢運動の科学 Mar 23, 2026

君はその少年が怖がるのは間違っていると言うが、そう言う君の方が間違っている。彼のような状況にある時、怖がらない方がよほど深刻だ— FM Alexander、ティーチング・アフォリズム、第37

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[Original English below]

BMJ、1995年*に掲載された、ある有名な症例報告がある。29歳の建設作業員の話だ。15cmの釘の上に飛び降り、釘はブーツを貫通した。病院に運ばれたとき、彼の苦痛はあまりにも激しく、釘を下から引き抜き、ブーツを脱がせて足の損傷を確認するまでの間、フェンタニルとミダゾラムを投与しなければならなかった……

そして、医師たちは驚いた。

釘は、...

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